77夜『攻撃(ロンラート・ローレンツ)』

攻撃―悪の自然誌 | コンラート・ローレンツ, 日高 敏隆, 久保 和彦 |本 | 通販 | Amazon
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1.『攻撃(ロンラート・ローレンツ)』評価:77点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
 77 1720 2020 

人間は攻撃をやめないと言うことで読んでみたくなった本。残虐の人間性を書いてある。

2.『攻撃(ロンラート・ローレンツ)』あらすじ・内容・要約

さんご礁を中心とした美しい世界で展開される色とりどりの魚たちの激しい種内闘争のスケッチから筆を起こし、さまざまの典型的な攻撃的行動を観察し、同一種族間に行なわれる攻撃は、それ自体としては決して《悪》ではなく、種を維持する働きをもっていることを示す。つづいて本能の生理学一般、特に攻撃本能の生理学について詳細な考察を行ない、さらに攻撃本能が儀式化される過程を興味深い実例によって述べる。最後に、種が変化するにつれて、攻撃を無害なものとするためにどのような仕組みが《編みだされ》てきたか、儀式はここでどのような役割をひき受けるか、またこうして生まれた行動様式が、《文明をもつ》人間の行動様式とどれほどよく似ているかが、実例を通して具体的に示される。そしてたとえば、ひとりの生物学者が火星から人類をみたらこうもあろうかというふうに、人類の置かれている現在の状況が客観的に描かれるのである。

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3.『攻撃(ロンラート・ローレンツ)』感想と評価・ネタバレ・自己解釈

攻撃自体は悪ではない人類の置かれている状態を稼いから見たことがあるとしたら、

それはあり同士の戦いに見えてくれるだろう。

4.『攻撃(ロンラート・ローレンツ)』まとめ

他にも、過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

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伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

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