7夜『アナスタシア 響きわたるシベリア杉 シリーズ1(ウラジーミル・メグレ)』|目覚め

精神的にも身体的にも変容を感じるお話です。アナスタシアは、6巻から徐々に虚構が入ってきますが、1〜5巻は文句ない名作です。

6巻くらいから政治的に利用しているかもしれません。

1+1=3とかが出てきています。

これは、1984年(小説)ジョージオーウェンの共産主義の2+2=5からとっています。

要するにウラジーミルメグレさんはそっち側にいった合図なのかもしれません。

ワクワク感を文字から読み取ることが薄れていきます。そして、オイルを売ったりとマネーの匂いがしてきました。

それでもいい内容です。

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1.『アナスタシア 響きわたるシベリア杉 シリーズ1(ウラジーミル・メグレ)』評価:88点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
8822212223

アナスタシアは、本来の人間もしくは今後の人間としての生き方について教えてくれる物語です。

いるかいないかは、正直どちらでもいいことです。自分のやることを思い出させてくれます。反対に、嫌がる人間もいることでしょう。この生活だと今までのやってきたことを帳消しにされる人々にとっては怖くて、恐ろしくなってしまいます。

評価は、全体的に高めにしておきました。それではあらすじと内容を紹介します。

2.『アナスタシア 響きわたるシベリア杉 シリーズ1(ウラジーミル・メグレ)』あらすじ・内容

目次
ペレストロイカ
響きわたるシベリア杉
出会い
彼女は人間? それとも野生動物?
彼らは何者?
森の中の寝室
アナスタシアの朝
アナスタシアの光線
コンサート・イン・ザ・タイガ
新しい星を天空に灯す
彼女の愛するダーチュニク
アナスタシアのアドバイスから
自分の星の下で眠る夜
満天の星を映す湖で
子どもたちの真の教師は?
森の学校
人間を観察してみると?
UFOの飛行原理
人間の脳こそスーパーコンピュータ
「この言葉に命があった。そしてこの命は人の光であった」
あなたは世界観を変える必要がある
死をもたらす大罪
天国にふれる
私たちの息子は誰が育てる?
奇妙な若い女性
昆虫たち
夢が未来を創る
闇の勢力の時間域を超えて
強い人々
アナスタシア、きみはいったい誰? 

アマゾンより

目次から読み取れることは、人間なのか?人間ではないのか?なんの話かわからないことでしょう。
物語は起業家であるウラジミールメグレがあるときシベリアの自然のなかに住む、アナスタシアと出会い、様々な現代のお話とその他諸々動物たちの不思議な体験やアナスタシアの超人的人間性に驚いて、自分の常識を切断されだしていく人間の物語です。地球にやさしくなれます。そんなことを思いながら、読める本でした。

動物たちは人間が襲ったことのない地域例えば、南極の動物は人間に近寄って敵意を見せたり逃げたりしないです。

Baby Penguin Meets Human For First Time

人間が敵意を見せなかったらこんなにも動物たちは人間を大好きなのです。

理由は簡単そもそも私たち「全ての生物はつながっていた」その繋がりの法則を破ってしまった人間たちの末路が今の世界だということを教えてくれます。ノンフィクションかフィクションなのかそんなことはどちらでも良いのです。ただいまの状態は危機的状況なのと私たち一人ずつが変われば世界が変わるよということが本に書いてあります。実際は起業家だったウラジーミルが大河にいるアナスタシアと結果自然を愛する人間になって子供ができてしまう。人間の意識を使えば、宇宙人にも会えるし世界の人と繋がっていることがわかります。

人類は生物たちとずっとずっと繋がっているよと教えてくる物語です。

シリーズ1では、アナスタシアと大河の森の奥深くで不可思議な体験を3日間過ごして、アナスタシアが語る、真理とのお話が書かれています。

本書の一節に以下のような文があります。

p.68
そう言ってアナスタシアは右手をあげ、指をぱちんと鳴らした。
数分後、一匹のふわふわした綿毛のアカリスが、
草の上に坐っているアナスタシアの隣にひょっこり現れた。

その小さな動物は、後ろ足で立って両前足で杉の球果を捧げもっている。
アナスタシアは気にとめる様子もなく、会話を続けながらもう一度指を鳴らした。
すると、その小動物は、せわしく球果の殻をはがしはじめ、
そこから杉の実を取り出しては草の上においている。

アナスタシアが三度目に指を鳴らすと、リスはひとつの実をとってその皮をむき、
それをくわえたまますばやく彼女の手のひらに跳びのった。
アナスタシアはリスの顔を自分の口に近づける。
リスは杉の実の種を自分の口から彼女の口へと運び、
手のひらから地上におりて再び次の実を取って、その皮をむきはじめた。
見れば後ろ足で立って両前足で杉の球果を抱えたリスがたくさん集まっていて、
その数はみるみる増えてきた。

こういう時代と時代の節目には神秘を欲しがるのが人間です。ユングがそのことを証明しようとしました。禅を研究したり、テレパシー等の研究も進んでいくことでしょう。

ただ確実に言えることは人間と動物はおそらく密接に関わっている。その掟みたいなものを忘れているのは人間でアナスタシアが想起させてくれるものは多いでしょう。

3.『アナスタシア 響きわたるシベリア杉 シリーズ1(ウラジーミル・メグレ)』感想と評価・内容

感想は、信じられないような発想とアイディアが詰まっている。

情報がオープンになっている現在においても、シンクロシティー(偶然の一致)のことやテレパシーは科学的に証明されつつあるとハーバード大学が証明しています。話したり書いたりすることは全く必要なこととわかりつつあり、直接脳に交信できるのです。

インターネットを経由して情報を伝達することによって、2つの人間の脳に直接、それも遠距離(5,000マイル)で交信を行わせることが可能だと言う。科学者たちは初めて、この種の脳と脳の通信を、非侵襲的な方法で、話したり書いたりする必要なしに実現することに成功している。

https://wired.jp/2014/10/07/do-you-have-telepathy/

人間ってイルカみたいにテレパシーで会話できるということがわかりつつありますね。

忘れているのは、人間一人ずつのようです。アナスタシアもテレパシーが使えます。

そして、それには自然と触れ合っている必要があるように感じます。水とかもいいとのことです。

異端者として扱ってしまうことでしょうが、人間のパフォーマンスはもっと凄いものがあると自分は考えています。

そのこともわかりますが、その恐怖や恐れといった愛のない言葉や感情が私たちの「歪み」として世界に反映されるのだとか、、、

もちろん反対に「愛のパワーも偉大」であるという感想でした。

4.『アナスタシア 響きわたるシベリア杉 シリーズ1(ウラジーミル・メグレ)』まとめ

アナスタシアは、ある時突如日常で思い出されます。人生で生きていく上で何か自分の心の奥底にトゲがあり、そのトゲをとってくれる際の手伝いをしてくれている。

そして、それをいろいろな人々に振る舞っていくことの大切さ、愛があることの大切さに氣がつきます。

過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

自己紹介
mo~mo~mo~mo~妄想屋
ブックマン

アルティメットブロガー
伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

目的
未来+αの情報を提供。
現在は、8つのサイトを運営。

1.世界情勢などの情報 妄想屋
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3.本のアウトプットの場 千夜選書
4.外国人から教わった 英語の教え
5.建築現場監督の技術 建築トントン
6.無→有「宇宙の真理」 Buddhism
7.自然と人間のあり方 苔丸
8.幸せの波動で繋がる 幸せ掲示板

ここから私の物語の第2幕が始まる。

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