65夜『承認欲求(太田 肇)』

承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? | 太田 肇 | 実践経営・リーダーシップ | Kindleストア | Amazon
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1.『承認欲求(太田 肇)』評価:78点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
78 19 20 18 21 

マズローの5原則で有名なもので承認欲求認められたいとはどう言うことが自分が知りたくなって読んだ本。

普通にテクニックが紹介されています。

2.『承認欲求(太田 肇)』あらすじ・内容・要約

日本人の承認欲求について、サラリーマンに求めれる。褒め上手についてのお話。おそらく自分が経験して、思ったことができなくて、ずっと著者が仕事をしていて、嫌を溜め込んできた。思いが入ってくる。文脈から読み取ることがある。4年前読んだ本だったが、とても当時のバブル後の時代に対しての不平不満を持っている本ですので、おそらく世間一般的な評価を得ることは難しいでしょうが、それでもこうやって伝えたいよというのがわかる。この本からは自分の機嫌を自分で取れるようになればいいなと思う。
そういう不平不満を持って過ごした人間もいるんだよと思って読めまいいと思います。

3.『承認欲求(太田 肇)』感想と評価・ネタバレ・自己解釈

3-1承認欲求の仮面

誰もが表の顔と裏の顔があります。人間として生まれた定めかもしれません。

承認欲求が多すぎて今の社会ではうつ病やストレス社会に打ち勝たないといけない世界になってきています。

コロナにより精神的ダメージを受けている人が多いだろう。特に夫婦間での関係性がこじれている場合や家庭での問題児は仕事でテレワークで生きてるには本当に難しいものがあるのではないか?

 なぜそもそも人間は怒っているのか?それは承認欲求が足りていないのではないだろうか?私が仕事で働いていた時のことである。横柄な課長がいましたが、部下に対して本当に認められたくて一生懸命働いてすごいのですが、如何せん自分の機嫌が自分で取れなくて、怒っている時の態度が本当に残酷なものでありました。このように怒っている人を相手にしている時に、私はこの承認欲求という本を読みました。

まさにこの本の通り、そういういう人は自分の承認欲求を満たしたいあまりに、部下や同僚や上司に認めれたい一心で言動が過激になってしまっています。そのようなことを教えてくれて本当にありがたく思っております。ここから日本人の承認欲求について見ていこうと思います。

①表と裏

 先ほども人間の心は表と裏がある。言うまでもない、自分の表の顔は本当に素直に出してあげればいいが、裏の顔はよくあんなに優しそうな人がどうして、DVなんかして知ったのだろうか?と言われる方がおられることでしょうが、本当にその通りで裏では人間は皆悪魔にもなり得るのである。

これを満たすためには解決策でも書くように自分を自分で褒めることが大切になってくる。

②日本人の承認欲求

  1. 早く帰りたくない社員たち
  2. 日常の承認が飢えている=褒めない文化
  3. 出世や名誉の夢を抱けに日本人

3-2承認欲求の解決策

承認欲求は時間がかかるが、解決できる問題だと自分は思っています。それは、とても簡単であるが、自分を認めてあげて生きることが大切です。それができてようやく他人を褒めれる余裕が生まれることでしょう。

①表の承認で皆を救え

そうしたら、いっぱいみんなを満たしてあげてください。本当に数多くの人を満たしに満たしてあげましょう。こうすることにより私たちはかなりの多くのことが見えてくることでしょう。心が喝采している人たちが数多くいて自分の心がいつか悲鳴を上げだします。その大きな理由は2つある。

  1. 引きこもりうつ病
  2. 横柄な態度のうつ病

そういう時は逃げ出していいのです、その時に鮮やか逃げましょう。

②褒める文化

 お互いが褒める文化になればいいのです。自分も他人もより多くの人を褒めて生きていくことをしていく。自分を褒めていると他人も簡単に褒めることができるます。正直自分を認めてあげれれば、あまり他人から認められたい欲求は減ることでしょう。

③京都に学べ

 京都のわびさびは本当に素晴らしいものでしょう。外国人がどうしてあそこまで、京都に来たいのか、それはわびさびが素晴らしく日本は本来そういう国です。忘れてしまっていることでしょうが、皆で協力して自分の機嫌をとることができたのです。ある時から狂ってしまいましたが、、、

④農村と京都をモデル

農村からある時怪物が生まれます。それは、褒めれる環境にあって自分と向き合えるからです。

いい例がMLBの大谷選手、自分を相当褒めていると思います。自己肯定は高いことでしょう。

このようにして自分を褒めることによって、今までにないほどの人類が見えることでしょう。

4.『承認欲求(太田 肇)』まとめ

他にも、過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

自己紹介
mo~mo~mo~mo~妄想屋
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伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

目的
未来+αの情報を提供。
現在は、8つのサイトを運営。

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8.幸せの波動で繋がる 幸せ掲示板

ここから私の物語の第2幕が始まる。

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