60夜『政治学(アリストテレス)』

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1.『政治学(アリストテレス)』評価:80点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
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2500年前の政治について書いてある。国家と比べれる作品。

2.『政治学(アリストテレス)』あらすじ・内容・要約

国家で一番大切なのは教育であり、維持していくには教育が大切。

3.『政治学(アリストテレス)』感想と評価・ネタバレ・自己解釈

熟読できてなくて流して読んでしまった本。支配制と民主制どっちがいいのか?と書いてある。

教育は平等にいい人をと書いてる。

徳を皆が身につけば間違いなく良くなるが、読み書き、体操、音楽、図画というように4つの領域に分類する。

アリストテレスの教育カリキュラム論になっている。現代確かにこの4つは取り入れられカリキュラムになった。

しかし、大人の忖度がカリキュラムに入ってしまっている。歴史を虚構で埋めることで都合の良い歴史にできるのである。

ここが現代の大きな問題になってきている。誰でも読み書きができるのはすごいことだ。こうやって真剣に2500年前に考えたのだから、今私はこうやって文章が書けるようになっている。

もっと良くするためには、自然学が必要になってくるはずである。ほとんど自然との触れ合いで興味がある時にその時に学ぶ。そのための公式だけ外れていないか見るだけなのである。

なぜ小さい時我々はものを口に入れるのか?お母さんの笑顔で子供は笑うのか?実は誰よりも学ばなければいけないのは自分であり、それをしていれば教養は勝手に身についていくのではないか?

自然教育がいいと考えている自分にとっては少々窮屈に感じる本でした。

4.『政治学(アリストテレス)』まとめ

途中で投げ出しました。カリキュラム論のデメリットを書いてあれば楽しくなってきたのかもしれませんが、誰もが読み書きできるとはいい時代ですね。

他にも、過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

自己紹介
mo~mo~mo~mo~妄想屋
ブックマン

アルティメットブロガー
伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

目的
未来+αの情報を提供。
現在は、8つのサイトを運営。

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ここから私の物語の第2幕が始まる。

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