56夜『千夜一夜物語(バートン)』

千夜一夜物語(全11巻セット)―バートン版 (ちくま文庫) | 大場正史 |本 | 通販 | Amazon
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1.『千夜一夜物語(バートン)』評価:80点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
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ISIS問題があり、イスラム教を知りたいと思い読んでみた本です。11巻あるので長いです。宗教でも、なんでも突き詰めていくとたどり着くものがありますが、歪めてしまうのはいつも人間の恐れということをまた実感できる話です。

評価は、ちょっと似たような話があるので面白さを低めの点数ですが、好きな人は好きだと思います。

あらすじは描きにくいですが、中世のアラビアのお話をさらりと紹介します。

2.『千夜一夜物語(バートン)』あらすじ・内容・要約

昔々あるところにアラビアの某シャー(諸国の王)がいました。

外遊に王様が言っていると、残した妃や家臣などが、どんちゃん騒ぎをしていました。

王様は激怒して徹底的に処罰と処刑をしました。

王様は人間不信になり、毎夜家臣や庶民の処女を一夜、なぶりものにして犯しては殺していました。

そこで家臣の娘がそのひ王様に呼ばれました。家臣の娘は賢い美女でした。そこで、家臣の娘は王様に夜にお伽話を聞かせませした。

いいところでお話をやめて、王様は話が気になってしまい娘をその日に殺せなませんでした。

翌日の話も面白く、また殺せずにいました。王様は御伽話を聴きたく、娘を殺すことができませんでした。

そうこうしているうちに1000日がすぎました。1001日目で話は終わり、王様には3名の王子が生まれましたとさ。

おしまいおしまい。その1000日の話がイスラム教と関わっていて読みやすいです。

3.『千夜一夜物語(バートン)』感想と評価・ネタバレ・自己解釈

考え方で物事は変わることがわかります。自分に特技があると人間は殺すのを躊躇うのです。

アラジンの元になった話もあります。

自分も全てを読んだわけではありませんが、人生の趣味として一日一つずつ読んだり、いろいろな楽しみ方ができると思います。

4.『千夜一夜物語(バートン)』まとめ

他にも、過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

自己紹介
mo~mo~mo~mo~妄想屋
ブックマン

アルティメットブロガー
伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

目的
未来+αの情報を提供。
現在は、8つのサイトを運営。

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4.外国人から教わった 英語の教え
5.建築現場監督の技術 建築トントン
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7.自然と人間のあり方 苔丸
8.幸せの波動で繋がる 幸せ掲示板

ここから私の物語の第2幕が始まる。

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