54夜『蜘蛛の糸・地獄変(芥川 龍之介)』

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1.『蜘蛛の糸・地獄変(芥川 龍之介)』評価:80点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
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誰しもが知る蜘蛛の糸。みんな見とるでと自我にとりつかれるなよという話。

それではあらすじを紹介します。

2.『蜘蛛の糸・地獄変(芥川 龍之介)』あらすじ・内容・要約

犍陀多(かんだた)がいました。極悪人で地獄の血の池にいました。

それでもいいことをしていました。それは道端にいる蜘蛛を助けたのです。

お釈迦様は彼を地獄から救い出してあげようろ考え蜘蛛の糸をたらしました。

蜘蛛の糸に気がついた犍陀多(かんだた)は意図を一生懸命のぼりました。

登るのに疲れ下を見ると血の池の他の人がの貼ってきていることがわかりました。

犍陀多は、「こら、罪人ども。この蜘蛛の糸はおれのものだぞ。下りろ。下りろ」と大声で叫んだ。

するとプッツンと切れてしまいました。地獄の血の池にまた落下するのでした。

3.『蜘蛛の糸・地獄変(芥川 龍之介)』感想と評価・ネタバレ・自己解釈

お釈迦様は見ているよというお話でした。

なにも世の中は難しくないのですが、お金を理由に現在はなにが良いことかあやふやになっていませんか?

お金のためには多少の嘘はいいんだ。とか目の前に苦痛で顔が歪んでいる人がいたら、言いわけがありません。

その人自身の問題もありますが、自分のできる範囲の手を差し伸べることはできます。

そんなことを蜘蛛の糸から考えさせられます。

自分だったら一度降りて、みんなで相談して1人ずつ登るようにする。ダメなら燃やしちゃうかな?

人に優しくしようと思える話でした。

芥川龍之介は、徳川家に仕えていて面白いですね。死因は自殺です。

明治維新から圧力があって、帝国ホテルで殺そうとしてたのかな?とか妄想をしていました。

愛国心が強い人はいつも自殺ですね、、、

三浦春馬しかり闇に永遠に眠る。今も過去も大して変わらないことがわかりますね。

都合の悪い歴史は消す、、、

4.『蜘蛛の糸・地獄変(芥川 龍之介)』まとめ

芥川龍之介の伝えたかったことは何か、何かをやり遂げたい人は何かしらの意思がそこにはある者です。

人間は目的なしに行動はできないからです。人工なものはすべてのことに意思があることがわかります。身近でしたら、服・コンタクト・建物すべてのものに何かしらの意思があるものです。以上

他にも、過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

自己紹介
mo~mo~mo~mo~妄想屋
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伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

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未来+αの情報を提供。
現在は、8つのサイトを運営。

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ここから私の物語の第2幕が始まる。

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