52夜『革命について(ハンナ・アレント)』

1.『革命について(ハンナ・アレント)』評価:82点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
 82 1821 21 20 

暗い時代からの革命についてを紹介します。

2.『革命について(ハンナ・アレント)』あらすじ・内容・要約

解放と自由は等しくありません。

解放liberationと自由freedomが同じでないことはわかりきったことであろう。解放は自由の条件ではあるが、けっして自動的に自由をもたらすものではないからである。そして解放のなかに含まれている自由という観念は、どう考えてもネガティヴの域をでない。したがって解放への意図ですら自由への欲求とは同じものではない。

革命についてより

自由の内実は公的領域へさんかもしくは加入をすることになる、革命は暴力によって新たな政治隊を打ち立て、自由を創立する方向へと抑圧からの解放に向かっている場合においてのみ、革命と呼ぶことができるらしい。

フランス革命派解放が自由でなかった

アメリカ革命派自由だったから成功したが、、、

というおするとなしです。

アメリカ革命派公的領域を作れたための成功した。

3.『革命について(ハンナ・アレント)』感想と評価・ネタバレ・自己解釈

実際は、現在は自由な国アメリカも公的領域が壊れかけているから、現代また自由のために戦っている。

しかし、中共からの圧力がかかっているためえらいこっちゃになっていることがわかります。

というか自分の中では、本当の自由は無いと思っています。

なぜなら、肉体的にあなたを止めることはできますか?

この時点で自由などないですが、自分の意思の自由や学ぶ自由や運動する自由や太陽と向き合うこと等の選択の自由がある程度あって生きることはできます。

4.『革命について(ハンナ・アレント)』まとめ

革命はより自由になるためには必要なことかもしれませんね。人間の作るシステムで悪いところは直していく。

そうすれば完璧に近い存在にはなれるのかもしれません。以上革命についてでした。

他にも、過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

自己紹介
mo~mo~mo~mo~妄想屋
ブックマン

アルティメットブロガー
伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

目的
未来+αの情報を提供。
現在は、8つのサイトを運営。

1.世界情勢などの情報 妄想屋
2.人生の経験を生かす 自己啓発
3.本のアウトプットの場 千夜選書
4.外国人から教わった 英語の教え
5.建築現場監督の技術 建築トントン
6.無→有「宇宙の真理」 Buddhism
7.自然と人間のあり方 苔丸
8.幸せの波動で繋がる 幸せ掲示板

ここから私の物語の第2幕が始まる。

ブックマンをフォローする
home
スポンサーリンク
ブックマンをフォローする
千夜千書
タイトルとURLをコピーしました