5夜『ベルゼバブの孫への話(G.I.グルジェフ)|あらすじ・内容を美しき緑の星と照らし合わせて解読する

人間は生きていれば何かしらの固定観念(思い込み)が生まれるものです。

それを宇宙人ベルゼバブと孫が地球人の歪んだ頭の構想や文明の崩壊等々を独自の言葉で解説しています。

そのためにはやはり固定観念を一度払拭してそこから構築するシステムや教育が必要とのことです。

この内容を理解できた人間は、おそらく人間から脱して何かしらの能力があることでしょう。

少しでもわかりやすいように映画美しき緑の星とベルゼバブのあらすじを照らし合わせて紹介いたします。

1.『ベルゼバブの孫への話(G.I.グルジェフ)』評価:89点

ベルゼバブの孫への話(G.I.グルジェフ)は、賛否両論があります。理由は簡単です。難解で聞いたことのない語句を把握して読み解かないと意味が分からないからです。

しかし、それを解読しながら読むと真理に近いように感じます。一つずつを調べて研究してみる価値のあるものだと思います。

もちろん違うところは違うようですが、真理は一緒です。著者はこの本を3回読めといっていますが、思い込みグルジェフ曰く人間の脳の結晶化が3回読むと緩和されるからです。

興味深い本だったので、89点とさせていただきました。それではあらすじと内容を自分の勝手な解釈を含んで紹介させていただきます。

2.『ベルゼバブの孫への話(G.I.グルジェフ)』あらすじ・内容

ベルゼバブの孫へのあらすじは難解です。これが全てわかると言う人はおそらくいません。嘘だと思ってもらって構いません。

その中でもわかろうとすることはできます。

①ベルゼバブの孫への大まかな解釈

ベルゼバブの孫たちの話は、第1シリーズは覚醒をさせるための切断プログラムになっている。なんだ切断プログラムとは?とお思いのことでしょう。いつも以上のぶっ飛んだ妄想ですので、それでも読みたい人が読んでくれればいいです。賛否両論ある内容です。そうやって意見が言えるだけ幸せです。ではでは、切断プログラムについて少々お話しておきます。

映画美しき緑の星の以下の写真が切断プログラムに当たります。

自分のイメージですが、人間は赤ちゃんから大人になるにつれて、様々な思い込みが脳に蓄積して過去のあなたで出来上がって生きています。その思い込みを一度0にしてしまうというのがいわゆる切断プログラムであります。

例えば、小さい子におもちゃを与えるのが当たり前と思うかもしれませんが、本当にそれは当たり前なのでしょうか?

なぜ小さい子は口になんでもものを入れるのか?それは、口でどういうものか識別をしているのです。おもちゃを入れると何かわからないので、永遠に口の中で確かめ続けて集中しているのですが、それが何かわからずに諦めてしまうのです。

諦め癖が小さい時か染み付いてしまうのです。確かに親としてみれば、集中して手間がかからない良い子だとは思います。しかし、それは親にとって都合のいい子ではないでしょうか?ということが本からのイメージで受け取れます。

そうそれこそが固定観念なのです。私たちは日々情報を当たり前のように受け取っていますが、何かしらの固定観念ができている裏返しです。

本書の中でDNAに直接問いかけ、想起するので、感謝や芸術といった本来の3脳生物の構造を取り戻すということであります。そのため、美しき緑の星では、サッカーをしていたが、切断プログラムにより固定観念をなくすと子供のようにいきなり踊りだします。

また演奏家達も真面目ジメジメではなく、本来の楽しみかたにより無邪気に演奏をして楽しみ楽しませるようになります。
上の写真見たくなるわけで御座います。とても楽しそうで音楽は爆発だー。ヒャッハーとなってしいます。

このベルゼバブの孫への話はまだ、続編があります。3シリーズになっておりますが、残念ながら、

第1シリーズのみでG.I.グルジェフ 氏が死んでしまいました。この2シリーズ以降は時代が許さなかったのでしょう。

残念ながら、第1シリーズではこの切断プログラムにあたっての虚無たるものに当たります。著者本人もこの本を読むと人生が大きく変わってしまうということを懸念しています。まえがきに書いてあります。潜在意識に直接的に問いかけるものになっておりますので、そりゃ、現在の支配階級のカースト制の3脳生物はそりゃ嫌がるでしょうよ。

マトリックスで現れるこのシーンです。

マトリックス モーフィアスとの出会い

赤と青の選択を迫られます。この本でも最初に選択を狭まれます。

これが大きなバルゼバブの孫への話の流れです。

理解できる人間はごくわずかでそれができる人間はおそらく人間ではない。それこそ宇宙人ベルゼバブみたいな3脳生物のみですかね?笑

本の中での時間軸は地球上の百年単位です。宇宙人ベルゼバブの時間軸と私たちの浅はかな時間軸では大きな差異があります。

ベルゼバブは宇宙人であります。今の人類よりかなり次元が高いため、宇宙船で、孫達が人間っておかしな面白い生き物というのでベルゼバブが人間の特性を理解をするために説明している場面が大半です。

詳しい内容を見ていくと難読です。意味がわからないばかりです。2パターン紹介いたします。

この最も偉大なる汎宇宙的トロゴオートエゴクラティック・プロセスは、常に、またすべてのものにおいて、二つの根源的宇宙法則を基盤にして作動している。その法則の一つは〈根源的・第一等級・聖ヘプタパラパーシノク>、もう一つは〈根源的・第一等級・聖トリアマジカムノ〉と呼ばれておる。

https://www.amazon.co.jp/ベルゼバブの孫への話―人間の生に対する客観的かつ公平無私なる批判-G-I-グルジェフ/dp/4892031828

彼の内的な生存が、いわゆる〈二重の重力センターをもつ〉ものであったために、地球上に住むこの三脳生物の体内の最も高次の部分〉の客観理性は要求された段階にまで完成され、そして後になると、この〈最高次の部分〉は、すでに話したように、永遠なるハスナムス個人〉と呼ばれる三一三の〈最高次存在体〉の一員となって、永遠の懲罰》と名づけられた小さな惑星に生存の場所を与えられた。

https://www.amazon.co.jp/ベルゼバブの孫への話―人間の生に対する客観的かつ公平無私なる批判-G-I-グルジェフ/dp/4892031828

1つ目:よくわかりませんよね、自分の中ではこんなイメージです。ベルゼバブの宇宙人の中でも階級ではないけど、宇宙全体の向上・根源神(アマテラスオホミカミやらアラーやらいくつもの名前はあります)のために生きているのだとかその中で役目があって第1等級という宇宙人が考え出したプロセスが作動している。

2つ目もよくわかりませんが、アダムとイブもしくはイザナミとイザナギの偉大なる父側アダムもしくはイザナギは裏切りから苦しみを生んでしまった。この苦しみから生まれてしまった。その形が人類であるのでその苦しみを手助けするために客観理性が必要なのです。(あーー説明しにくいなんというか理解ができないのに説明しようとしてるのがおかしい)例えば、世の中には一週間あります。これが313の法則でありそこに本来ある脳の最高のパフォーマンスあるものを考え出したのがこの7重性の法則と呼ばれるもの

  • 月曜日 社会の日
  • 火曜日 建築・技術の日
  • 水曜日 絵画の日
  • 木曜日 舞い踊る日
  • 金曜日 彫刻の日
  • 土曜日 劇の日
  • 日曜日 社会的 見直しの日

とこんな感じになって考案しました。それがある時から、捻じ曲げられて宗教的だと大衆に偽りを教えだして、昔の週の形はあれど歪んでいるのがわれわれ、3脳人類の持つ虚構である。

創造主を呼び方を変えて、宗教同士で争ったりするようになる。本来は同じ名前のはずなのですが、真理を理解せず狂ったように行動する。

そのことが書いてあります。

②人類→猿→人類

これはどこかの記事に記述しておりますので、そちらを見てただければ幸いです。アトランティス文明で一度女性のみが生き延びたとか、

しかし、女性のみでは本来の向上ができなかった。女性だけで産むことはできるが自分の複製です。そのためチンパンジーになったのです。

なので、チンパンジーは人間と似ていて当たり前です。そこからまた発展して現在までに至るのだとか、、、

人類→猿→人類 ダーウィンの法則はほんの一部?
本日は人類は退化して猿になり、もう一度人類になったのではないか?世間一般のダーウィンの進化論はこの猿から人類になった瞬間をピックアップしているのかもしれない。まえがき斬新な考えでそんなもんあるわけないと思われる方がおられるかもしれないが、誰

③アトランティス文明

アトランティス時代のお話も載っています。

アトランティスは、本当に人間の脳が上手く作用していました。しかし、不運な災害が起きて沈んでしまいました。

アトランティス文明は滅びたのでした。その生き残りがいました。それが現代です。

④3脳生物

これは私の3脳生物たる所以を読んでいただければわかることである。

人間の理性脳と爬虫類脳と哺乳類脳が上手く作用すると本来の人間の力を発揮できる。

Bitly

⑤結晶化

人間の脳は本来のパフォーマンスをなし得ていない。それがわかる現象が戦争をしては文明が滅びまた生まれる、かれこれ40回以上は繰り返している。一つとして同じ文明が栄えているところがいまだにないということは常にこの権力争いをしている。自分のアイディアを盗まれたとかあいつが悪いとか私がというエゴイストが、人類が生み出すプロセスを踏むと言っている。これがいわゆる脳の中での結晶化が進んでいて戦争の引き金になるのだとか、、、

⑥覚醒

残念ながら、第2シーズン以降で脳の覚醒の話になっていくことだろうが、G.I.グルジェフ さんがお亡くなりになっておられる、ご冥福お祈り申し上げます。

第2シリーズ『注目すべき人々との出会い』:新たる想像を始めるにあたって必要とされる素材を読者に提供し、それが健全かつ上質のものであることを証明すること

第3シリーズ 『生は「私が存在」して初めて真実になる』:現在人間が知覚している真の世界を、読者がその思考および感情の中で、幻想にとらわれずに真理について理解することを助ける。

となっている。おそらくその注目すべき人々が二千二十年現在選別が始まっている。どうしようもなく歪んでしまったこの世界にアトランティス時代の生き残りがあったが、今回は少しだけ違って男も女も関係なく、振動数が高い人と低い人たちの見分けの線引きになっていることが伺える。バシャールさんもそのようなことを言っているし、自分の中でのインスピレーションも当てはまっています。そこまでにいくまでが結構長い10年単位になるだろう。

アトランティス文明が崩壊する少し前に”知恵と英知”を持った賢者があちこちに拡散し、その持ち出された情報から私達の文明が形成されています。

だからこそ、現在の私達は”新アトランティス文明の再来”だと言われています。

現在の私達が存在している時期(地球の周期での)は、アトランティス文明が崩壊した時期と全く同じ時期を生きています。

違いはアトランティス文明は”眠り”を選択し、現在の私達の一部は目覚めを選択しています。

多くの私達はアトランティス文明の過去生を持って現世に生まれ、今世ではもっと強い決意で覚醒の道を選んできています

なぜならば、アトランティス時代にも覚醒のチャンスがあったからです。しかし、目覚めを選択をしきれず、結果的に1夜にして文明が崩壊してしまっています。

当時のアトランティス時代でも現在のようなスピリチュアルブームが到来し、あちこちでチャネリングや高次のメッセージが齎されていました。

しかし、スピリチュアル的考え方が社会に浸透する事はなく、引き続きネガティブ信念の負のスパイラルを降りていってしまったのです。

https://golden-tamatama.com/blog-entry-bashar-same-as-atlantis.html

不思議な類似ですよね。そして、今は音が聞こえる。おそらく支配者層も必死に抑えようとしたけど、こりゃ無理だとなって作戦を変えている。いいよある一定多数、あとはこっちに頂戴ねという感じの音に変わっている。なので、このように書いても現在の情報は消されることがなくなった。徐々に針の穴を抜けれることは情報が閉じられることに間違いないので、少しでも呼びかけろよと行動に移している有様です。

第2シリーズがちょうど現在にあたっております。切断プログラムから覚醒プログラムに当たります。

そのほかは用無しのアリさんというわけですね。私たち人類の文明はもう一度本の中ではバベルの塔と表現されていました。あの高い塔もいつかは滅びていつかは崩れ落ちるということでした。

近くにいるものは潰れて死んでしまう。足の親指の上に生えたトウモロコシと変わらない。

カースト制では限界があった。

ウルトラマンになる時が来たのだとか、、、

⑦月は二つある

いつどやに書いた月は二つあるのです。それはイザナミが苦しみの形のとの調和。

ここに月が二つという記事も織り交ぜておりますので、よかったら参考までにどうぞ。

死とは大宇宙
本日は地球と宇宙そして我々人間、生物とし生きるすべての人間に与えられている命、その起源や一体死んだらどうなるのかを今日は見ていきます。地球起源地球は何度も何度も水と火との戦いを繰り返して今ある緑、雨や重力といったこの形になっていることがわか

⑧日本

日本のことも少しだけ書いてあります。最果ての地として恵まれた土地でしたが、ギリシアとローマ人の連想ゲームとスポーツの餌食になってしまった。WW2以前日本では覚醒していた。しかし、戦争と経済戦争で、民を荒れ狂うかのごとく巻き込んでしまった。

その連想ゲームとスポーツいわゆる(GHQのメディア操作→白人ファースト→日本人はダメな人間→現在) 3Sで骨抜き状態になっております。しかし、元からここはアマテラスオホミカミと神の国であり一部で受け継がれる意志は残っていますが、大半は3脳生物の結晶化が進んでしまったと書いてあります。

⑨人間の戦争というプログラム

その結晶化のセンターについて、紹介します。

結晶化とは宇宙の法則3の法則に当たる。ものですがここに3脳生物は結晶化が進んでいるために戦争やら自分たちの首をまた自分たちでしめるのだ。

⑨−1 思考センター

これは思考すること・本を読んだり科学者で研究したりする人のことです。この一つに偏ると人間は死に肉体的死と精神的死に向かいます。

⑨−2 感情センター

芸術家であります。芸術家はよく精神障害になり、自殺をします。その理由が感情センターのみなっていくからです。

⑨−3 動作センター

これはスポーツ選手が大きく当てはまります。いい例が、マラソンランナーやボクサー等の心臓に負担がかかりすぎるスポーツ選手は肉体的に持たないので早死にいたします。

だそうです。妄想の中の妄想でもうなんのこちゃかわけわからないですよね。

けどこの三つがバランスよく作用すると人間は覚醒できて我々ベルゼバブの頭に近づくなのだとか、、、

⑩アメリカ大統領がなぜ宇宙人を明かさないか?

おそらく支配者階級カースト制にとって宇宙人をバラすということは、自分達のやってきたことを全て否定しなければいけません。それは人類の3脳生物のプログラムは全て異常であったとしなくてはいけません。

そうすると国とかお金とか全ての専門家たるものも嘘でできていて、自分たちがいかに愚かなことをしてきたのか認めなくてはいけません。現在人間の脳は結晶化した頭脳になっております。大衆に殺されるのではないか?支配者階級カースト制そんなことを打ち明けれないわけでございます。しかし、現在の覚醒プログラムへ移行中でありますから、おそらくそろそろ真実が出てくることでしょう。許せる人間を選別していくことでしょう。

ですので宇宙人をばらすということは自分達の悪事をばらすことになります。ですので過去の大統領では公約で宇宙人について説明をすると入っていますが、急に手のひらを返したかのように当選すると黙ってしまうのです。

以上が大まかな内容でした。

3.『ベルゼバブの孫への話(G.I.グルジェフ)』感想と評価・内容

全体を通して、イメージで捉えないとこの本は読み解くことができないように思います。

難解で難しいです。全てを理解をすることは、不可能ですが、少しでも理解ができることは可能です。

初めは、速読し意味がわからなく、次は氣になる書を読み、3回目はじっくり読み解説しましたが、今後数回読むことがあると思いますので、

随時更新していきます。また自分の感情や理解が変わるかもしれません。

楽しく描くので楽しく読んでもらえらば幸いです。

4.『ベルゼバブの孫への話(G.I.グルジェフ)』まとめ

私たちの人生は長いようで短い人生です。いろいろな解釈と色々な意見があって当たり前です。また一つ新たな考え方に出会えました。

とても幸せに感じる本でした。奥の深い真理に近い言葉で書かれているように感じます。

現在(2020年)ランキングで2位にしている理由もそこにあります。

他にも様々な本を知りたかったら

過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

自己紹介
mo~mo~mo~mo~妄想屋
ブックマン

アルティメットブロガー
伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

目的
未来+αの情報を提供。
現在は、8つのサイトを運営。

1.世界情勢などの情報 妄想屋
2.人生の経験を生かす 自己啓発
3.本のアウトプットの場 千夜選書
4.外国人から教わった 英語の教え
5.建築現場監督の技術 建築トントン
6.無→有「宇宙の真理」 Buddhism
7.自然と人間のあり方 苔丸
8.幸せの波動で繋がる 幸せ掲示板

ここから私の物語の第2幕が始まる。

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