40夜『魂について(アリストテレス)』

1.『魂について(アリストテレス)』評価:83点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
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アリストテレスの魂について、魂と言いながら5感というものを定義した歴史的作品。

普通の小説漢学では解読できない。正直半分以上が抜け落ちている。

そんな本でした。その中でもざっくりなあらすじを書いていきます。

2.『魂について(アリストテレス)』あらすじ・内容

プラトンは知性は人から独立しうるものだったが、アリストテレスの軌道修正を試みた。

アリストテレスの細かい理由づけが「どっちでも良いでしょ」みたいなところをさら堅い文章で書いている。

そして、中世で肉体から分離するのかしないのか歴史的な一悶着があり最終的にデカルトに置いて肉体から分離されると規定されることになる。

5感の定義があったり、生まれつきの素質の良し悪し論など語り出したり、とにかく難読。

3.『魂について(アリストテレス)』感想と評価・ネタバレ・自己解釈

哲学は、自己との対話を深めていく。現在の物理で仮説を立てる際にも役に立っており、人間は結局この魂のことを何も知らないのかもしれない。

死についてもわからないように何もわからない。

死んだら体重が21g減少すると言いますが、オカルト説とのことです。

怪しいですが、6人中2人は減少しなかったとか、なので一眼に減っているとも言えないのだとか、浮遊霊することもあるとするとガッテンしそうですが、、、

それはさておき魂があるとか生き物については永遠に語り継がれているのがわかる良い本でした。

4.『魂について(アリストテレス)』まとめ

わからないけど、少しでもわかるようになったことに意味があると思って読むと良いかもしれません。

そんな氣おいせず読めるときに読めば良い本でした。

他にも過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

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伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

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