29夜『永遠の0(百田尚樹)』

1.『永遠の0(百田尚樹)』評価:84点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
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日本人なら一度は読んでおきたい本です。我々がなぜ第2次世界大戦で敗れたのか、その時の家族の思い神風特攻隊で氣が狂っていた?

個の力は圧倒的に日本が勝っていたがと物質と人を大切にする自由度でアメリカは第二次世界大戦は勝っていた。

永遠の0のあらすじを紹介します。

2.『永遠の0(百田尚樹)』あらすじ・内容

ニート健太郎と姉でフリーライターの麗子は祖母が亡くなったときに本当の祖父ではないと爺ちゃんから聞きます。

特攻隊で亡くなった、宮部久蔵が本当の祖父と知りました。

調べていくと臆病者で逃げ回っていたと分かりました。

しかし、調査を進めていくと臆病者ではなく、生きて帰流ため、愛する妻がいるからと知ります。

一応特攻隊は、志願制でしたが、拒否権はなかったのです。

政府の人たちは人を道具や戦況の手駒の一つと考えていました。

零戦の飛行艇乗りは相手の空軍でも恐れられていましたが、物資でアメリカは戦ってきました。

反対に物資がなかった日本は人より物資を優先する戦略に走り大きく敗戦に向かっていくのでした。

そして、現在いるおじいちゃんは特攻隊で宮部久蔵が変わった予備士官大石賢一郎だと知りました。

終戦から九年たち松乃と結婚したのです。

3.『永遠の0(百田尚樹)』感想と評価・ネタバレ・自己解釈

もっとは人間の心情や政府の無能と洗脳の仕方等々ありとあらゆる知識が鏤められているが、

命に変わるものはないことを実感します。私たちの今ある平和はそこから復興しようと生きる力があったからだと感じます。

そこにもまた許せない何かが出てきます。自分も全力で生きて何か役に立つことをしようと思える内容でした。

涙あり感動ありです。

4.『永遠の0(百田尚樹)』まとめ

私たちは一体何を恐れているのか?人間の真髄とは何か?どうしてあそこまで狂人めいたことが戦争でできたのか?

私たちで教えられている教育は本当なのだろうか?

あなたのちょっとした疑問を徹底的に調べてみるとその違和感が解けるかもしれません。

過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

自己紹介
mo~mo~mo~mo~妄想屋
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伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

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