278夜『さよなら仏教(高橋 卓志)』あらすじ•感想•要約•解説

私も中学の同級生に僧侶がいるが、
お寺の息子と言うことで受け継ぐことに抵抗感を持っていた。
その友とは、大学時代によく海外旅行へいき、社会人には疎遠になっていたが、
その友と5年ぶりに四国88巡りをした。
仏教の作法は教えてくれたが、言葉の奥の真理までは教えてくれなかった。
修行を2年しており、禅の教えで色々わかっていることもあるが、
人間死んだらどう成るかななんて誰もわからない。
だって死んだことないから、ただそれだと話が終わってしまうので、奥深いところまで見ていこうと
言う話をしていくと、地の声や天の声や「無」なのでは?と成るのである。
現代の中身のない僧侶というなの送り人はかなりいるであろう。
その意味ではこの本では役に立った。

1.『さよなら仏教(高橋 卓志)』評価:65点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
6517 181812

評価は低い、僧侶と医者としてチェルノブイリで活動したりと書いてあるが、
完全に社会の仕組みに乗っ取られているからである。
不変なく見ないと僧侶でもある組織により
お金がなだれ込んでいくのがわかる。

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2.『さよなら仏教(高橋 卓志)』あらすじ・内容・要約

古い仏教の常識を脱ぎ捨てて、新しい仏教の地平を求める再誕の旅へ。
お寺の情報公開=透明化、生老病死を支えるケアの実践、終末期の看取りから「その人だけ」のお葬式のコーディネイトまで……誰も知らないやり方がここにある。

しがらみの捨て方、命の終わり方、支援の仕方、人の役に立つ生き方、自由の守り方……生きるヒントがユニーク。
誰もやったことのないやり方と考え方がいっぱい。オドロキ。
さよなら古い仏教、さよなら古い日本、さよなら古い自分。不思議な本だ。

アマゾンより

3.『さよなら仏教(高橋 卓志)』感想と評価・ネタバレ・面白つまらなく自己解釈

この本で1番の魅力的に感じたことは、この作者の父である。
一番この中で力がある人であるだろう。
「死」の四苦である。肉体的痛みから精神的痛みをよく最後に書き出しており、
マイナスの世界に入った後のプラスに入った8日間くらいは、
おそらく精神レベルがこの世で入る死の窮地からの反対の生の境地に入っている。

何を言っているのかわからないであろう。私も良くわかっていないが、
精神世界では、「中道」なのである。陽と隠なのである。
プラスとマイナスなのである。

意識の中心がいちばん当てはまる。私も珍しくしっかりまとめていたので意識の中心のプラスとマイナスを見ていただければ少しだけ理解が深まるであろう。

そして、死んだらどうなるのか?を考えているを「真剣」に考えている人はいる。

【ブッダの教え】人間死んだらどうなるか――今を生きるために知っておきたい仏教と輪廻転生の話|スマナサーラ長老の初期仏教月例講演会(説法 日本語字幕付き)

4.『さよなら仏教(高橋 卓志)』まとめ

他にも、過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

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伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

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ここから私の物語の第2幕が始まる。

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