272夜『知識ゼロからのお経入門(瓜生 中)』あらすじ•感想•要約•解説

お経は、どこから来たのであろう?
釈迦さんから来ているのに種はが多すぎてわからない。
わかりやすく様々な成り立ちが分かり読みやすい本でした。

1.『知識ゼロからのお経入門(瓜生 中)』評価:70点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
70 17151820

面白いが、深い内容まで知りたい人はあまりお勧めできない。
すんなり読んでみたい人のはお勧めできる本です。

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2.『知識ゼロからのお経入門(瓜生 中)』あらすじ・内容・要約

お経は誰がいつ書いて、何を意味しているのか?
あなたが知らない壮大な仏教の世界が見えてくる、入門書の決定版! ! 
私たちが耳にするお経。このお経の意味や歴史的背景を知る人は少ないだろう。
お経は一体誰によって書かれたのか?
お経は宗派によって違う?
お経から仏教が見えてくる、お経入門の決定版! ! 
第一章 お経のなりたち
第二章 釈迦の言動を色濃く残す初期の経典
第三章 インドで作られたお経
第四章 中国で独特の発展を遂げたお経
第五章 日本独自のお経

アマゾンより

3.『知識ゼロからのお経入門(瓜生 中)』感想と評価・ネタバレ・面白つまらなく自己解釈

日本は、神の国だったはず、いつから仏教が入ってきたのか?
その経緯が書いてあったので紹介したい。

日本に伝わったのは第29代欽明天皇538年とのことです。
蘇我氏と物部氏と言う大豪族が疫病の流行とともに一度は、経典や仏具は燃えました。
その後、蘇我氏が物部氏に勝ったために仏教推進をしていくのでした。

今でも神社とお寺が日本にある理由は、蘇我氏が物部氏と天皇が関わっているようですね。

聖徳太子が仏教を広めていくことになった。

お寺が今でいう銀行や学校の役割をにらう時もあったようです。

時代の流れから、お寺はシステムチックだったのでしょうが、
今は新たなツールがあるので、歴史の保持が役目になりつつあるように感じます。

現代の思考が神社よりの「禅」になりつつあるようです。
複合していいところをピックアップしているのでしょう。

どちらも「本質」は同じなので自分にあったいいところ取りすればいいように思います。

4.『知識ゼロからのお経入門(瓜生 中)』まとめ

他にも、過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

自己紹介
mo~mo~mo~mo~妄想屋
ブックマン

アルティメットブロガー
伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

目的
未来+αの情報を提供。
現在は、8つのサイトを運営。

1.世界情勢などの情報 妄想屋
2.人生の経験を生かす 自己啓発
3.本のアウトプットの場 千夜選書
4.外国人から教わった 英語の教え
5.建築現場監督の技術 建築トントン
6.無→有「宇宙の真理」 Buddhism
7.自然と人間のあり方 苔丸
8.幸せの波動で繋がる 幸せ掲示板

ここから私の物語の第2幕が始まる。

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