251夜『コンビニ人間(村田沙耶香)』あらすじ•感想•要約•解説

感情が薄れる人間のコンビニみたいな人たち助け合いをなくし生きていく我々に疑問符を持った作品です。

1.『コンビニ人間(村田沙耶香)』評価:70点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
70 15152020

コンビニの人間なのか人間がコンビニなっているのか私たちの便利の上に一体何があるのか。

2.『コンビニ人間(村田沙耶香)』あらすじ・内容・要約

36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。

日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、

「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる――。
「いらっしゃいませー!!」

お客様がたてる音に負けじと、今日も声を張り上げる。

ある日、婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて、

そんなコンビニ的生き方は恥ずかしい、と突きつけられるが……。

アマゾンより

3.『コンビニ人間(村田沙耶香)』感想と評価・ネタバレ・面白つまらなく自己解釈

人間がコンビニになっているのかコンビニが人間になっているのか。彩無くなった私たちの食事。

焦げたり濃かったり薄かったりするのが美味しいご飯。それが全ておにぎりの化学調味料の味に一体何を目指しているのか。私は分からなくなるそんなことがこのコンビニ人間として社会の問題を表現している。

4.『コンビニ人間(村田沙耶香)』まとめ

他にも、過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

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伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

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ここから私の物語の第2幕が始まる。

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