197夜『十字屋敷のピエロ(東野圭吾)』あらすじ•感想•要約•解説

5年目読んで最後のオチ忘れました。

1.『十字屋敷のピエロ(東野圭吾)』評価:70点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
65 20 1515 15 

結果が氣になり、3時間くらいで読んだ記憶はありますが、最終の結末を忘れました。その点数です。

2.『十字屋敷のピエロ(東野圭吾)』あらすじ・内容・要約

ぼくはピエロの人形だ。人形だから動けない。しゃべることもできない。殺人者は安心してぼくの前で凶行を繰り返す。もし、そのぼくが読者のあなたにだけ、目撃したことを語れるならば……しかもドンデン返しがあって真犯人がいる。前代未聞の仕掛けで推理読者に挑戦する気鋭の乱歩賞作家の新感覚ミステリー。

アマゾンより

3.『十字屋敷のピエロ(東野圭吾)』感想と評価・ネタバレ・面白つまらなく自己解釈

ネタバレを読んできましたが、ピエロだけが真実を知るのでした。

なるほどこれは忘れるは、私には必要ないことなのでしょう。

展開が早く登場人物が多いのでトリックを一つずつ見切っていないのもあるでしょう。

ピエロさんは度々出てくるのですが、このピエロの元ネタを知りたいです。

操り人形のピエロという印象があります。音楽だったらペトルーシュカ(ストラヴィンスキー)が有名です。

この人、火の鳥とかも書いているので手塚治虫さんも影響しているのでしょうが、どこが元ネタなのだろうか?ガリバー旅行記なのか?

よくわかっていない分野です。今後巡り会う時があるかもしれません。

4.『十字屋敷のピエロ(東野圭吾)』まとめ

他にも、過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

自己紹介
mo~mo~mo~mo~妄想屋
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伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

目的
未来+αの情報を提供。
現在は、8つのサイトを運営。

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8.幸せの波動で繋がる 幸せ掲示板

ここから私の物語の第2幕が始まる。

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