195夜『天才感染(デイヴィッド・ウォルトン)』あらすじ•感想•要約•解説

あなたは、天才感染したいでしょうか?これ粘菌と風の谷のナウシカに似ています。

1.『天才感染(デイヴィッド・ウォルトン)』評価:59点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
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発想は面白いですが、最後が天才感がなくなるのでこの点数です。

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2.『天才感染(デイヴィッド・ウォルトン)』あらすじ・内容・要約

アルツハイマー病を患い引退した父にあこがれ、国家安全保障局(NSA)局員として働き始めたニール・ジョーンズは、数学と暗号解読に絶対の自信を持っていた。南米から発せられた謎の通信を持ち前のひらめきで解読したニールは、NSA長官とともにブラジルへと赴くことになる。そこで目にしたのは、異常に高まった環境保全意識と、反政府組織の不自然な協力関係、そして突如として天才的な知能を発揮し始める人々だった。 一方、菌類学者としてアマゾンを訪れていたニールの兄ポールは、サンプル採取のさなかテロリストの襲撃に遭い、命からがら帰国する。アマゾンで罹患した真菌感染症のために生死の境をさまよったポールだったが、なんとか一命をとりとめた。だが回復したポールは、それまでにはなかった驚異的な知能の片鱗を見せ始める。 ブラジルの紛争と知能の向上という全く無関係に見えるふたつの事柄が、人を狂わす菌の力で絡み合い、アメリカ全土を巻き込んだ異常事態へと発展していく――。

アマゾンより

3.『天才感染(デイヴィッド・ウォルトン)』感想と評価・ネタバレ・面白つまらなく自己解釈

天才感染症は、記憶も人間を超えて共通の粘菌の生き残りのために人を操り出す。

これは現在のAiやコロナワクチンに近いように思う。

あなたのワクチンをうち天才になるかもしれないが、拒絶に襲われる。確かに一時的なものでマヤカシの力に頼ってしまい滅んでいくというのがこういうSFのセオリーである。

4.『天才感染(デイヴィッド・ウォルトン)』まとめ

他にも、過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

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伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

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