192夜『日本軍の組織論的研究(戸部 良一 )』あらすじ•感想•要約•解説

WW2戦争でなぜ日本は負けたのか。そして、その家官は今も生きている。

1.『日本軍の組織論的研究(戸部 良一 )』評価:80点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
80 20 20 20 20 

世界が変わりゆくが、この戦争は忘れてはいけない。日本の個の強さは世界が驚いていた。

これは文句なしの高評価。

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫 と 18-1) | 良一, 戸部, 寺本 義也, 鎌田 伸一, 杉之尾 孝生, 村井 友秀, 野中 郁次郎 |本 | 通販 | Amazon
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2.『日本軍の組織論的研究(戸部 良一 )』あらすじ・内容・要約

分析対象はノモンハン事件と、太平洋戦争におけるミッドウェー作戦、ガダルカナル作戦、インパール作戦、レイテ沖海戦、沖縄戦。第二次世界大戦前後の「大日本帝国の主要な失敗策」を通じ、日本軍が敗戦した原因を追究すると同時に、歴史研究(軍事史)と組織論を組み合わせた学際的研究書である。

大前提として「大東亜戦争は客観的に見て、最初から勝てない戦争」であったとする。それでも各作戦においてはもっと良い勝ち方、負け方があるのではないか、というのが著者たちの考え方である。各作戦は失敗の連続であったが、それは日本軍の組織特性によるのではないかと考えた。「戦い方」の失敗を研究することを通して、「組織としての日本軍の遺産を批判的に継承もしくは拒絶」することが出版の主目的であった(「本書のねらい」)。

戦史研究(事例研究)を中心とする防衛大学校研究者と、野中郁次郎などの組織論研究者(帰納法の思考に重点を置く)との、両者の共同研究によって生まれた。

結論で、日本軍は環境に過度に適応し、官僚的組織原理と属人ネットワークで行動し、学習棄却(かつて学んだ知識を捨てた上での学び直し)を通して、自己革新と軍事的合理性の追求が出来なかったとした。

Wikiより

3.『日本軍の組織論的研究(戸部 良一 )』感想と評価・ネタバレ・面白つまらなく自己解釈

なぜ日本は、負けたのか。物質的に追い込ま負けたのである。

物資的に日本は資源がない国であったので、人より兵隊を大切にしなかったそのために国のトップは人の命を軽率に扱い。負けていったと自分は考えているが、

本書では日本が勝ち目がなかったとしている。それはどこかしらの組織に属している人たちだろう。

人間の本質が変わらない限り日本はこのままであろう。打つ手なしの負け戦でしたが、戦に持ってかないと国民も怒っていたので勝てる見込みがあるうちに仕掛けた。しかし時代的に西洋と東洋を繋ぐために必要なことであったのだろう。

そして抑え込みすぎて孫に殺される世界支配者たち因果は回り繰り返す。これが私のこれからの日本社会であろう。

4.『日本軍の組織論的研究(戸部 良一 )』まとめ

他にも、過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

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