191夜『ヤノマミ(国分拓)』あらすじ•感想•要約•解説

アマゾンの人類最強はこの人たちかもしれない。文明時代の我々は弱り切っている体を作っているのかもしれない。

1.『ヤノマミ(国分拓)』評価:81点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
81 22 20 17 22 

ノンフィクションでアマゾンの人とここまで取材した人を褒めたい。自分の価値観がいかに小さく片方向からのアプローチであったのかがわかる。

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2.『ヤノマミ(国分拓)』あらすじ・内容・要約

150日間、僕たちは深い森の中で、ひたすら耳を澄ました──。広大なアマゾンで、今なお原初の暮らしを営むヤノマミ族。目が眩むほどの蝶が群れ、毒蛇が潜み、夜は漆黒の闇に包まれる森で、ともに暮らした著者が見たものは……。出産直後、母親たったひとりに委ねられる赤子の生死、死後は虫になるという死生観。人知を超えた精神世界に肉薄した、大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。

【目次】
序章:闇の中で全く知らない言語に囲まれた記憶
第一章:深い森へ
第二章:雨が降り出し、やがて止む
第三章:囲炉裏ができ、家族が増える
第四章:シャボリとホトカラ
第五章:女たちは森に消える
第六章:シャボリ・バタ、十九度の流転
第七章:彼らは残る
終章:僕たちは去る
あとがき

アマゾンより

3.『ヤノマミ(国分拓)』感想と評価・ネタバレ・面白つまらなく自己解釈

文明社会が本当に発展しているのか?私たちより菌や体の丈夫さはこのアマゾンの中で生活する人々ではないだろうか?

コロナよりも強い抗体を持っていそうなヤノマミ。赤子を選別し「死」か「育てる」かを選ぶ。

H流行りたい人とやる。魅力的な人間が何人もやる。

文明が発展しても好奇心を持って生きる人間そのまま保守派としていくる人間。

このヤノマミの中にも見て取れるように我々の精神性という面では全く変わらない。

むしろ優れている面が多いようだ。

4.『ヤノマミ(国分拓)』まとめ

他にも、過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

自己紹介
mo~mo~mo~mo~妄想屋
ブックマン

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伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

目的
未来+αの情報を提供。
現在は、8つのサイトを運営。

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ここから私の物語の第2幕が始まる。

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