151夜『羊をめぐる冒険(村上春樹)』あらすじ•感想•要約•解説

村上春樹本人がどっち側に行くのか彷徨っている心情を描いておりそれが羊のキーワードにより行われていくストーリーです。

1.『羊をめぐる冒険(村上春樹)』評価:80点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
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おそらく100年後にはなくなっている本です。なので傑作度は15点にしました。3分作で読みやすさと面白さと学べることはかなりあります。

2.『羊をめぐる冒険(村上春樹)』あらすじ・内容・要約

あらすじは以下の写真です。

3.『羊をめぐる冒険(村上春樹)』感想と評価・ネタバレ・面白つまらなく自己解釈

羊をめぐって冒険をするのですが、村上春樹自身を描いていると感じます。ノーベル賞を取りたいので一生懸命考えているのですが、その道が悪魔ということを知っていて自分はそれでも悪魔を突き進むという意図が見えてきます。

羊男との出会いや本当の心理とは少しだけヅラして成功もできると思わせるあたりの巧みなテクニックや精神性を書いていくところは本当に凄いです。

悪魔との関わりが多いのでここまでかけるのでしょう。それを伝えているので凄いと思いますが、引き込まれてしまう人も多々いることでしょう。

その見極めがしっかりできないとあっという間に奈落の落とし穴にハマって抜け出せなくなります。

羊ちゃん自体は天使にも悪魔にもなれます。その人の心の状態自体です。

A shepherd leading his flock of sheep through a high pasture. From a bound volume of “Chatterbox”, edited by J Erskine Clarke and published by Wells Gardner, Darton & Co, London. Copies of a children’s weekly magazine dated from 20 November 1886 to 5 November 1887.

あなたも羊とめぐって冒険をしてみてはいかがでしょうか?

4.『羊をめぐる冒険(村上春樹)』まとめ

他にも、過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

自己紹介
mo~mo~mo~mo~妄想屋
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伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

目的
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5.建築現場監督の技術 建築トントン
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8.幸せの波動で繋がる 幸せ掲示板

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