13夜『アナスタシア7・生命のエネルギー(ウラジーミル・メグレ)』イデア論

我々の生命のエネルギーは傍観者を決め込んでいても何かしらの自然との関わり思考の速さ、頭の使い方を改めて考える時代。

数千年かかる歴史の変化がちょうど肉体を持って体験できることの喜びを改めて思い出させてくれる。

1.『アナスタシア7・生命のエネルギー(ウラジーミル・メグレ)』評価:75点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
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アナスタシアの6巻からは若干マンネリを感じます。そして、政治的利用が始まってしまいました。

ここから、急に歪みが始まりだすのが人間の歴史です。圧力がかかったのでしょうか?

国連に講演をし出したのもここからです。

国連のマークも取り入れてしまいました。残念ながら、こうやって権力に屈してしまうのが我々人類の歴史です。

それを教えてくれていることがわかります。

内容も急に頭から抜け落ちるようになってきます。アナスタシア風に言えば、我われのインスピレーションできないことは、虚構があるということを自ら著書しました。

なので、1〜5巻より評価を下げました。それでは、あらすじを紹介します。

2.『アナスタシア7・生命のエネルギー(ウラジーミル・メグレ)』あらすじ・内容

創造している意識
イギリス卿の花嫁
あなたの運命はあなたが創造したもの
ゴミ捨て場に向けられた意識
妻は女神
あなたの意識の中を占めるもの
アナスタシアの祖父との会話
ありがとう
神なる信念
意識の速さ
意識のトレーニング
最も禁じられたテーマ
神なる食事
精神病患者の社会?
対抗勢力
ユダヤ教徒、キリスト教徒の方々への呼びかけ、そうでない人にも読んでほしい
歴史の深みへ
イエス・キリストを十字架から外そう
テロ
多神教の人たち
闘い
素晴らしきヴェドルシアの祭
読むに値する本
テレポーテーションのためのトレーニング
子供たちに祖国を
未来の刑務所
国民によって選ばれた国会議員のための法律
『ロシアの響きわたす杉』シリーズの読者の皆さんに向けて
ウラジーミル・メグレから読者のみなさまへ

生命のエネルギー-アナスタシアより

急に、夢の話をしているが、一般的成功法則を書いている。行動をしなければ夢は叶わない。というスタートになっている。

キリスト教やテロに触れている場面が多くなる。

どこに行っても行き着くところは同じです。

3.『アナスタシア7・生命のエネルギー(ウラジーミル・メグレ)』感想と評価・内容

政治とゴチャ混ぜ担ってきている。平然とやってくる闇の手口と光の手口を混ぜてしまっているからここからは前のようにインピレーションに苦しんでいるように思う。

フィルターがかかった本ほど読みにくい本はない。

間違い探しみたいになってしまうからである。真理を使ってフィルターをわかって行動する人の末路はいつも同じである。

大きな過ちを起こして死んでいく人はより真理から遠ざかって死んでいく。不思議である。それを償うために生きていくことになる。

残念で仕方ない。

意識の練習やテレポーテーションのトレーニングがここで出てくる。

具体的な内容は、メス狼とのかけっこである。木を使って宙返りして人間は意識と思考のイメージが早くなるのだろとか、、

忍者!?壁をつかったバク宙講座

これをメス狼とかけっこするといいトレーニングになる。

テレポーテーションは3段回ある。

  1. 誰もいない場所で音もなく、体のある箇所に意識を集中して血液を送る
  2. 食べ物を自然の物にする
  3. インスピレーションと実際の行動の時間が一致させる

意識を飛ばすと実際の体は栄養補給もトイレもできない、肉と皮になるのでそこがテレポーてションの注意点なのだ。

4.『アナスタシア7・生命のエネルギー(ウラジーミル・メグレ)』まとめ

ドキドキを与えるには、自分がドキドキをしなくてはいけない。とても心に純粋の光ではない何かがいっぱい入るようになってきている。

アナスタシアは1〜3巻でやめておくと良いかもしれない。

過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

自己紹介
mo~mo~mo~mo~妄想屋
ブックマン

アルティメットブロガー
伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

目的
未来+αの情報を提供。
現在は、8つのサイトを運営。

1.世界情勢などの情報 妄想屋
2.人生の経験を生かす 自己啓発
3.本のアウトプットの場 千夜選書
4.外国人から教わった 英語の教え
5.建築現場監督の技術 建築トントン
6.無→有「宇宙の真理」 Buddhism
7.自然と人間のあり方 苔丸
8.幸せの波動で繋がる 幸せ掲示板

ここから私の物語の第2幕が始まる。

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