12夜『アナスタシア6・一族の書(ウラジーミル・メグレ)』事実の改竄

再発見の知識と戦争、現代社会の抑圧や暴力の原因に光を当てることで我々を祖先の英知を保ちながら未来の世代に引き継がせるために導かれる物である。

ウラジーミルの本当の性なぜアナスタシアの子供を生み出せたのか?それが書いてある。

1.『アナスタシア6・一族の書(ウラジーミル・メグレ)』評価:75点

総合点(100点)面白さ(25点)傑作度(25点)学び度(25点)経験値UP(25点)
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アナスタシアの6巻からは若干マンネリを感じます。そして、政治的利用が始まってしまいました。

ここから、急に歪みが始まりだすのが人間の歴史です。圧力がかかったのでしょうか?

国連に講演をし出したのもここからです。

国連のマークも取り入れてしまいました。残念ながら、こうやって権力に屈してしまうのが我々人類の歴史です。

それを教えてくれていることがわかります。

内容も急に頭から抜け落ちるようになってきます。アナスタシア風に言えば、我われのインスピレーションできないことは、虚構があるということを自ら著書しました。

なので、1〜5巻より評価を下げました。それでは、あらすじを紹介します。

2.『アナスタシア6・一族の書(ウラジーミル・メグレ)』あらすじ・内容

目次

子どもたちを育てるのは誰か?
息子との対話
未来への招待
眠りに墜ちた文明
アナスタシアが語った人類の歴史
イメージ期、試し
ヴェド・ルーシとの見えない闘い
オカルティズム
考えなければ

https://www.amazon.co.jp/一族の書-アナスタシア―ロシアの響きわたる杉シリーズより

アメリカを救ったのは誰かとか、今日も世界を支配している神官が出てきます。

今までは、権力を明確化しなかったのですが、ここから光と闇の勢力から変わって支配者や政治についてを書き出す。

そして、愛国心とロシアの偉大さを書いていくのでした。

人間を辿っていけば、誰もが神の子で各々の国が最高の文明となる。そこにつけ込んで洗脳しようとする。

それをすり替えてしまうのが、歴史で人間の虚構である。

そのことをこの本を通じても受け取れる。よくよく見てみるとSDGsに似てきてしまいました。

3.『アナスタシア6・一族の書(ウラジーミル・メグレ)』感想と評価・内容

1+1=3という章があるが、1984年の2+2=5として人を信じ込ませて、白でも黒となることは心理学の分野で人を操るために用いられるための洗脳のプロセスである。

1〜5巻が良かったのにここで光を歪め出してしまった。アナスタシがいたらきっと失望をしているかもしれない。

歪められていく歴史を目の当たりできます。こうやって人類は何度も何度も歴史を掻き消すかのごとく嘘をつくのです。

アナスタシアの純粋の心を無くしてしまうことでしょう。作者本人も人相が悪くなっていることがわかります。

自分自身でもわかっているので、そうやって促している。ここからの一族の書は、我々一人ずつが書いていってといっているのは、虚構であることを促しているように感じる。

真理もあり、虚構も生まれる瞬間です。それが最終的に書かれていてこれが洗脳のプロセスだったのだということが後ほど説明があったら、この本は完璧に近い、聖書に近い代物にもなりえる。

虚構を見破る方法までもがわかるからである。結局そのとき信じても後で裏切られたと思う人間がいたらそこからまた憎しみや恐怖が始まるのである。

4.『アナスタシア6・一族の書(ウラジーミル・メグレ)』まとめ

虚構は、誰もが持っている。人間の二局面性ですが、それでもどっちを選択して生きることができる。

それを突き詰めて読んでいくのはいいのかもしれない。

過去に読んだ本のランキングも紹介しています。よければこちらへどうぞ。

生かしていただき有難う御座います☺︎

自己紹介
mo~mo~mo~mo~妄想屋
ブックマン

アルティメットブロガー
伝説の始まり、アルティメットサイヤ人であることを想起。

目的
未来+αの情報を提供。
現在は、8つのサイトを運営。

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5.建築現場監督の技術 建築トントン
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8.幸せの波動で繋がる 幸せ掲示板

ここから私の物語の第2幕が始まる。

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